都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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カテゴリ:番外( 217 )

返品天国アメリカ、の一例

アメリカは返品天国と言われますが・・・
その一例?をご紹介(笑)

先日、電気スタンドの電球が切れたので、地元のホームセンターに買いに行きましたん。
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ところが・・!
アホなワタシ、間違えて別の電球を買ってきてしまいました。
差し込むとこ、全然違うやん^^;
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しかも、開封した後で、間違いに気づいたという(爆)
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日本の感覚では、一度でも使用したものや開封しちゃったものは、不良品でもない限り返品できない・・・というのが普通なんですが、そこはアメリカ。
早速、買ったお店に持って行くと・・・

この通り、すんなり返品+代金の返却を受けることができました。
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そして正しい電球を、改めてゲット・・・
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無事、電気つきました~^^
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そんなわけで、返品天国アメリカ。
ネットで買ったディスカウント商品なんかは、明らかに一度開封された返品商品が来ることがあります。
先日も、電卓買ったら、一度開封されたパッケージが、セロテープで止めてあったし・・・笑
その辺、細かいこと気にしないのも、おおらかなアメリカです笑


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by kawamuko | 2017-08-27 21:05 | 番外 | Comments(9)

NYのニュースで日本のキットカットが話題に・・

昨日、TVでニューヨークのローカル・ニュース「NEWS 12」を見ながら晩ご飯作ってたら、こんなニュースが・・・
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キットカット味の、のど飴(笑)
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「これはワールドカップ向けで、発売は日本だけです」という男性アナウンサーを受け、女性アナウンサーが、「私は飴よりむしろ、キットカットが食べたいです。」笑
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NYで思いがけなく、日本のほんわかニュースが聞けて、なごみました^^

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by kawamuko | 2017-08-25 08:31 | 番外 | Comments(4)

アメリカ人の50%は、実は内向的という話

先日、キンドルでこんな本を読みました。
"Quiet: The Power of Introverts in a World That Can't Stop Talking"
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英語で"Quiet"というのは、大人しい人という意味もあります。

ステレオタイプなアメリカ人のイメージは、外向的(Extrovert)、社交的、積極的、自己主張が強く時に威圧的、というところだと思います。
ところがこの本は、実はアメリカ人の50%はIntrovert「内向的」なのに、学校教育を通じて「外向的」であることが成功者であると刷り込まれた結果、「外向的」なフリをしている人が多いと書いてます。

この筆者は、本来「内向的」な性質なのに、ハーバード大学卒業後、自分を変えようと、あえてウォールストリート街で弁護士になってしまったという女性です笑

さて、ここでいう外向的、内向的の意味ですが・・・
内向的とは、日本人に多い「シャイ」とは違うそうです。
人に嫌われるのを恐れるのが「シャイ」。
一方、外交的・内向的とは、例えば一例として、週末はパーティで新しく出会う人々との会話を楽しむ人が外向的、週末は親しいと友とワインを飲み、一人静かに本を読んで過ごすことを選ぶ人が内向的なのだそうです。
ただ、内向的な人とシャイな人は、行動が非常に似ているため、表面からは区別をつけるのが難しいそうです。

もちろん100%外向的、100%内向的という人間はいないそうで、もしいたらそれは精神病理的には「サイコパス」に区分けされるとか・・・笑

さて、本題に戻りますと。
筆者が子供の頃、学校の机は、黒板を向いて列を作って並べられていました。
ところが今のアメリカの初等教育では、机は班ごとに向かい合って置かれているそうです。

何か課題を与えられたとき、筆者の時代は、自分一人で机に向かって考えることが求められましたが、今のアメリカ学校教育は、向かい合った机の班ごとに、話し合って答えを出すことが求められるそうです。
これは、ソーシャライジング(社交)スキルや、自己主張、リーダーシップを養うための教育で、こういったスキルを訓練された「外向的な」人物が、アメリカでは「成功者」と認められるそうです。

でも筆者は、これは「内向的な」子供が持つ、分析力や熟考力といった能力を殺すことになり、ひいてはアメリカ社会の損失であろうと訴えます。

本にあったひとつのエピソードが印象的でした。
筆者と同様に、ハーバード大を出て、ウォール街で弁護士をする内向的な女性の話。

いつもは上司のアシスタント的な仕事をしていましたが、ある日、上司が休暇中に、彼女が直接、巨額融資の案件を担当しなければならなくなってしまいました。
「もうやだ・・・逃げたい」と涙目の彼女。

そこへ、クライアントを連れて乗り込んでくる相手側の女性弁護士。
彼女と彼女のクライアントを前に、声を張り上げ、自信たっぷりに、威圧的に、主張を展開してきます。
「こんなに慈悲深いオファーをしていただいて、あなたたちは本当に幸運なのよ!」と、ゴーマンかましてよかですか笑

圧倒されて何も言えない彼女を、不安そうにチラ見する彼女のクライアント・・・
(だって、何も言うことないし。無理だし。こんな風に私も自信たっぷりにもの言えたらいいのに)

でも、お仕事ですから笑
彼女は、自分のペースで、冷静に事実をリストアップし、分析を述べ、相手側の意見を聞き、妥協点を探るべく話しはじめました。
途中、相手側のクライアントの一人が、「話にならん!」と書類を床に放り投げ、会議室を出ていきましたが、それも静かに無視して、決して声を荒げることなく、最後まで自分のペースで会議を進めました。

その案件は、結局その日はまとまらず、別の日に持ち越しということで終わりましたが・・・
翌日。
相手側の弁護士が、彼女に電話をしてきました。
「あなた、ウチで働かない?あなたみたいな弁護士が欲しかったのよ。報酬ははずむわ。」

そしてなんと、相手側のクライアントも、彼女の上司に電話してきました。
「次の案件は、おたくの事務所にまかせたい。あんなに冷静に、エゴを出さずに優秀に仕事を進める弁護士を見たことがない。」

内向的な人が持つ力が、アメリカ社会に認められた瞬間でした。
いや・・・この人の場合、たまたま内向的だっただけで、元々すっごい優秀な方なんだと思いますが^^;

それよりも私にとって一番印象深かったのは、アメリカ人も、「外向的」であるべきという刷り込みに苦しんでいるということでした。

確かに、私がプライベートで話す親しいアメリカ人に、よく言うステレオタイプなアメリカ人って、いないんですよね・・・
言葉を選んで話し、遠慮をし、謙遜もし、日本人のように建前と本音もあります。

むしろ、アメリカ人とはこうであるという先入観念で、最初から威圧的に、極論で話してくる外国人に、時にはとまどっていたりもします。
アメリカで生まれ育ったアメリカ人と、移民系が理解しあえないのは、案外、こんなところにも原因があるのかもしれません。

この本の著者は、決して「外向的」なアメリカ人を否定しているのではありません。
実際、彼女の愛するご主人は、非常に外向的な方だそうです笑

ただ、アメリカ社会は、「外向的」モデルを「成功者」とする学校教育を見直し、もっと「内向的」な人々の力も引き出す教育に変えていくことが、多くのアメリカ人の幸福と、ひいてはアメリカ社会の利益につながるのではないか、ということを訴えています。

少なくとも、カスタマーサービスは格段に良くなりますよね~、きっと・・・
だって、今んとこ、自信たっぷりに嘘教えるカスタマーサービスばっかなんだもん(爆)
客をヘルプするよりも、いかに自分が有能(そうに見える)しゃべりができるかに重点を置き、ひいては客が間違っているという方向へ強引にもっていく究極のディベート・テクニック笑

そんなこんなで、今回のブログは文字ばっかなので(笑)、最後に著者のスーザン・ケインさんの講演のビデオ。日本語字幕つきです。
知的で、品のある女性で憧れます。こんな風に英語を話せたらいいな~^^




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by kawamuko | 2017-08-12 22:07 | 番外 | Comments(3)

ケベック一望、床が周る展望レストラン

この夏ケベックに行く方のためのケベック情報・・
今回で最後です笑

旧ケベック市街でひときわそびえたつ、Hotel le Concorde。
(外観写真はExpediaから・・)
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この最上階のレストラン「Ciel!」は、床が回って市内が360度展望できるレストランです。
有楽町の交通会館にも、そんなレストランありましたが、今もあるのかな?笑

床は、ほとんど気づかないくらい、ゆっくりゆっくり廻ってますので、酔ったりはしないです笑
窓際は、二名席のみ・・
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窓からは、旧市街一望です。
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ケベックの超高級老舗ホテル、フェアモントホテルですね~。
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ケベック城塞です。
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セントローレンス川を見ながら飲むワインは、もちろん地元ケベック産♪
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早まるな~っ!とか笑
お約束で、やってみたくなる写真笑
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で、お料理ですが・・・
ケベックなので、もちろん美味しいです♪
ケベック産チーズと、3種類のトマトのサラダ。
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トマトとバジルのスープ。
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地元で獲れたマスのお料理。
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あと、これは・・・名前、忘れました^^;
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デザートもお洒落です
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食事が終わるころ、大体床が二周くらいしてるかな・・?
そんなこんなで、ケベック旧市街を、手っ取り早く全部見たい方にオススメです笑

後、インターネットで予約しようとしたときは、席の空きがなかったのですが、直接電話をしたら、すんなり予約取れました。

Ciel!
28th Floor of Hotel le Concorde
1225, Cours de General de Montcalm
418 640-5802



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by kawamuko | 2017-08-10 20:11 | 番外 | Comments(2)

カナダからアメリカにチーズを持って帰る

旧ケベック市街から車で20分のオルリアン島にあるチーズ専門店、"Les Fromages de I'isle d'Oreleans"
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駐車場、満杯・・・みんな、チーズ大好きなんですね~^^
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山小屋風の素敵なお店です。
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店内には、休める場所もあります。
ここで、買ったチーズやチーズを使ったデザートを食べることができます。
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まずゲットしたのはこれ・・・
グリルして食べるチーズ(右側)。
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このグリル・チーズは、店内で試食もさせてくれます。
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そして、エメンタール。
このエメンタール、ミルクの香りがふわ~っと広がって、アメリカで買うエメンタールとは大違い!
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その他、ハードチーズにカマンベールをゲット。
このハードチーズは、メープルシロップかけて食べたら、激ウマでした^^
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さて、ここからアメリカに持ち帰らなければなりませんが・・・
「ドライアイスあります?」と聞いたら、アイスパックを別売りしてくれました。
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次に税関。
原則的に、外国からアメリカへの酪農製品の持ち込みは禁止されておりますが、個人使用の場合、例外が認められております。
ハードチーズ、カマンベール等を含むソフトチーズはたいていOKとのこと・・・
カッテージチーズのような水分の多いチーズは、購入した国により、判断されるそうです。
詳しくは、こちらへ・・・

https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/3619/~/travelers-bringing-food-into-the-u.s.-for-personal-use

もちろん、税関で申告した上で判断されることですので、まず申告をお忘れなく。
我が家の場合は、車で行ったので、陸路で米国に再入国する際の申告となりましたが、無事に持ち帰ることができました。

さて、無事カナダから持ち帰ったグリルチーズですが・・・
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お友達のお家での女子会で、早速いただきました。
カナダの味、美味しかったです~♪
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お店のアドレスは、こちら

Les Fromages de L'isle d'Orelans
2950 chemin Royal
Sainte-Famille
Ile d'Oreans
QC G0A 3P0, Canada


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by kawamuko | 2017-08-06 04:04 | 番外 | Comments(8)

ケベックで、とりあえずネットでお勧めのレストランに行ってみた

モントリオールから夕方ケベックに着き、さて今日の夕飯はどうしよう・・
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と思ったときに、頼りになるのが、日本のネット情報(笑)
「伝統の味、ケベック料理を食べるなら行くべきお店5選」というサイトのトップにあったお店、「オーザンシアン・カナディアン」に予約の電話を入れてみたところ、すんなり予約が取れたので、ここに行ってみることにしました。

ケベックの典型的な古民家を改造した、素敵な建物です♪
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旧市街をブラブラしてから、予約の時間にお店に行ったところ、満席で断られているお客さんが何組もいました。
すんなり予約取れたのは、実はラッキーだったのね~・・・!

アンティークで素敵な店内。
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メニューで真っ先に目が行くのは、もちろんワイン笑
旅行に行ったら地元のお酒を飲む主義のワタシ、モントリオールではケベック産の白ワインを飲んだので、今度はケベック産の赤ワインをチョイス♪
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ワイン、来た~♪
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パンも美味しそう・・・
フランス系のケベックは、ベーカリー系が本当に美味しいので、パン食べるのが楽しみです。
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そしてお料理は、ケベックの民族料理、ミートパイと・・・
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カナダと言えば、鮭料理。
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どちらもとっても美味しくて、お腹すかせてきた甲斐がありました~^^

そして、メープルシロップをふんだんに使ったデザート。
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それにしても、日本の旅行サイトは、さすがですね~♪
ニューヨークに住んでいても、日本のガイドブックが一番役に立ちますもんね笑

Restaurant Aux Anciens Canadiens
34 rue St-Louis
Quebec, QC G1R4P3



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by kawamuko | 2017-08-06 03:30 | 番外 | Comments(0)

ケベックに行ったらアンティークを買え!

ケベックの旧市街から、車で20分ほどで、のどかなオルレアン島に渡ることができます。
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1935年に橋ができるまで、ケベック本土とほとんど交流がなかったため、今もフランス植民時代の面影を残している島です。

そんな島をドライブ中に見つけたアンティークショップがこれ・・・
"Les Secrets de la Grange"
写真撮るの忘れたので、グーグルマップから^^;
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老夫婦が営んでいるこのアンティークショップ、なんと、ケベック地方に来てから初めて、フランス語しか通じない方々に会いました^^;

私の1年限定NHKラジオ・フランス語講座で会話がなりたつわけもなく(爆)、それでも身振り手振りで、なんとかゲットした私的掘り出し物がこちら。
鴨のおとり漁に使うデコイ。
(ちなみに下の箱は、理系オタクの散らかったキー片付け用にゲットしました笑)
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実際に漁に使われていたものらしく、底にはロープもついたまま・・
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いいお味、出してます。
最近、日本で古民家を別荘に買ったお友達へのギフト用なんですが、日本の古民家に似合うといいなあ・・・^^
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そして次の、ワタシ的掘り出し物がこれ・・
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京都の都ホテルの古い絵葉書。
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1959年4月に、東京から投函されたものらしいです。
美しい筆記体ですね~・・・
フランス語堪能な方いらっしゃいましたら、内容教えてください~^^;
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このハガキが投函されてから58年後、カナダの小さな島で日本人の手に渡るとは、ハガキを出した方も夢にも思わなかったでしょうね~笑

で、先ほどからちょこちょこ出ている、この木箱ですが・・・
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立派に、理系オタクの散らかり放題のキーを収納してくれました。
理系オタクも気に入っている模様・・・^^
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で、
帰ってから、ケベックに旅行したことがあるというご近所さんと立ち話してたら、「あー、あのオルレアン島のカーブのところにある、フランス語しか通じないアンティークショップでしょ!?あそこ、すっごくイイよね!」

ご近所さんはピックアップ・トラックで乗りつけて、この店で大量にアンティーク買い込んで来たそうです・・・笑

アンティーク・ショップの住所はこちら♪
クレジットカードは、マスターなら使えます。

Les Screts de la Grange
3492 Chemin Royal
Saint-Francois-Doreleans

島への交通手段は車になりますが、他にも17世紀からのチーズ屋さんや、アップルサイダーのお店など素敵なものがたくさんありますので、ぜひレンタカーを借りて回られることをお勧めいたします(我が家はNYから車で行きましたが笑)

あと、オルレアン島に行く途中にあるこの滝に寄るのは、必須ですよ~・・・^^
ナイアガラより30メートルも高い、モンモランシーの滝。
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滝の上の吊り橋を渡れますが、吊り橋から見ると、こんな感じ・・・ひえ~っ・・・^^;
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10時過ぎると、駐車場がめちゃ混みで、入るだけでも車で長蛇の列になりますので、10時前に行くことをお勧めいたします。
(私たちは10時前ですんなり入れましたが、帰る時は、入り口から道路まで、延々と車並んでました)

あと、もう一つ・・・
私たちが行ったときは、GPSに連れていかれた駐車場は閉鎖されていて、↓の駐車場しか入れませんでしたので、ご参考まで・・・

The Manoir Montmorency
2490 Royal Avenue


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by kawamuko | 2017-07-24 07:59 | 番外 | Comments(4)

良質のお土産が20%オフで買えるケベックのお土産屋さん

これからケベックに夏の旅行に行く方のご参考に、独断偏見のケベック情報続きます笑

さて、モントリオールから車で3時間弱、おとぎ話のような街、ケベックにやってまいりました・・
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ケベック城塞のある崖から下に降りると、セントローレンス川沿いに、旧ケベック市街が広がります。
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街並みがとってもかわいくて、歩いてるだけで楽しい~^^
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ふと視線を感じて見たら、窓際にたくさんの猫さんたちが・・・笑
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で、この通りでメープルシロップやメープルクッキーなどのお土産を買うなら、ここがオススメです。
タックスフリーで、20%オフにしてくれます。

お値段も素晴らしいですが、置いてある商品のセレクションも、イイんですよね~・・・
たとえばこのメープルシロップ。
左のアンバーがシーズン終わりに採集した熟成したシロップで、右のグリーンがシーズン初めに採集したライトなシロップです。
糖分は同じだそうですが、フレーバーが全然違うそうです。
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この他に、オリーブオイルで言えばエキストラ・バージンオイルに当たる、エキストラ・ライトのメープルシロップもあります。
とっても繊細なお味なので、軽めのチーズなどにかけて食べると良いそう・・・
私的には、お刺身なんかにも意外にいいかな~?と思ってますが、現在食べ方を考え中。

熟成したアンバーの方は、家に帰ってから早速パンケーキを焼いて食べてみたのですが、スーパーで買う「メープル風味」のパンケーキ・シロップとは段違い!
さらさらで、メープルの風味がふわ~っと広がり、上品な甘さ。
添加物は一切入ってないので、一度開封したら、冷蔵庫に入れ、4-5か月で食べきってくださいと言われました。

このメープルクッキーも無添加。
無添加の食品って、おいしくなかったりすることがありますが(笑)、このメープル・クッキーはめちゃ美味しくてオススメです♪
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ついでに、このお店で一目ぼれして買ったうさぎさんの置物・・・
はるばるカナダから我が家に来てくれました^^
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うさぎといえば、このお土産屋さんの場所なのですが・・・
お土産屋さんは、どこも外見が似てるので、わかりにくいです笑
が、ケベック旧市街のPetit-Champlain通りにある、この”Lapin Saute"というレストランの斜め向かいなので、レストランの前にあるうさぎさんを目印にするとわかりやすいです。(Lapinは、フランス語でうさぎさん♪)
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La Malle aux Souvenirs
51, rue du Petit-Champlain
Quebec, Quebec, Canada

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by kawamuko | 2017-07-17 11:18 | 番外 | Comments(6)

モントリオールで、パリのようなホテルに泊まる

モントリオール・ケベック情報第二弾です~。

今回の旅行のホテルは、例によって(笑)、クレジットカードで貯めたマイルを使ったのですが、モントリオールで泊まったホテルがとっても良かったのでご紹介・・

街角の小さなホテル、Armor Manoir Sherbrooke。
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パリで見た小さなホテルのお部屋のようで、とっても可愛いです・・!
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バスルームも、シックでお洒落~♪
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で、特筆すべきは、朝ごはんのパンのグレードの高さ!
ダイニングに行くと、もっとたくさん種類があるのですが、朝に弱い理系オタクのために、セルフでルームサービス・・笑
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見てください~、このクロワッサンのレベルの高さ!
アメリカじゃ、こんなレベルの高いのムリムリ笑
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ホテルのロビーも、小さいですが、センスの良さがあふれてます。
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で、ここのホテルで特筆すべきはコレ。
日本のホテルならビールの自販機があるところですが、そこはフランス系…ワインの自販機です!
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向かって右が赤、左が白。白はもちろん、冷えてます♪
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備え付けの棚からグラスを取り・・
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好きなワインを選び、コインを入れて分量を選ぶと・・・
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このノズルから、ワインが注がれる・・・らしいです。
らしい、というのは実際に試す機会がなかったので笑
ホテルのスタッフさんに、「次回はぜひ試してください」と言われました笑
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そして移動日。車を回してる間、ロビーで荷物の番をしてると・・
とつぜん、「すみません、日本人の方ですか?」
びっくりして顔をあげると、カナダ人のホテルのスタッフさん。
なんと、東京と大阪で1年半英語を教えていたことがあるそうで、日本語ペラペラ。
しばし日本語で会話がはずみ・・・^_^

このホテルの場所は、モントリオールの観光スポットにどこでも歩いて行ける距離にあり、とっても便利です。
ジャズ・フェスティバルの会場からも、歩いて3-4分でした。
駐車場はありませんが、近くの地下パブリック・パーキングを案内してくれます。

Armor Manoir Sherbrooke
157, East Sherbrooke street
Montreal H2X 1C7 Canada


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by kawamuko | 2017-07-13 07:40 | 番外 | Comments(10)

モントリオールのお値段てごろで美味しいフランス料理屋さん

一週間ばかり、モントリオールとケベックに行ってまいりました・・
季節柄、これからそっちの方にバケーションに行く方もいらっしゃるかな~?と思うので、そちら方面の情報をアップしてまいります^^

ちなみに今回のモントリオール旅行の主目的は、モントリオール・ジャズ・フェスティバル。
グラミー賞ピアニストの上原ひろみさんとジャズ・ハープ?のエドマー氏のデュオを観てまいりました~^^
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もう、すっごい迫力で、よかったです・・!
が、この話は始めると止まらないので、別に譲り笑

モントリオールで見つけた、お値段手ごろで、美味しいフランス料理屋さんの情報など・・

モントリオール・ケベック地方は、フランス語人口が70%を占めるというフランス系カナダ圏ですが、さすがフランス系・・・食べ物、めちゃ美味しいです。
大昔、パリを旅行した時、街角にある小さなカフェのレベルの高さにビックリしましたが、モントリオールでも、ホテルの裏通りに、小さなカフェを見つけました。

「ル・スクエア」
ルってことは、四角は男性名詞なんですねぇ・・・
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パリの街角カフェのように、予約もなく、ウォークインで入ってみたのですが、「ボンジュール!」と暖かく迎えていただけました^^

そして、渡されたメニュー・・・全部、フランス語やん(笑)
でもね、でもね・・この日のために、1年間限定で、NHKフランス語ラジオ講座を一冊終えたワタシ。
ワインとかチーズとかの会話が多い実戦的なテキストだったのですが(笑)、おかげさまでなんとなくメニューだけは読めるようになり笑
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理系オタクにも上から目線で説明し(笑)、よぉっしこれで注文かんぺきぃ・・!と思いきや。
「あ、ごめんなさい。英語のメニュー渡してませんでした?」
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英語のメニュー、あったのね・・・^^;

で、まずはグラスで白ワインを頼もうとしたら、「すみません、お酒置いてないんです」
お酒は、持ち込みシステムだそう・・
でも、お店の向かいに酒屋さんがあるというベストロケーションなので、楽勝です。
手前のテーブルに誰もいませんが、みんな食事の途中で、追加のワイン買いに行ってたという笑
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そして我が家も無事、地元ケベック産の白ワインをゲット。
やっぱり、旅に出たら、地元のお酒を飲むのが醍醐味ですよね~^^
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前菜は、私はエスカルゴ、理系オタクはトマトとモッツァレラのサラダ。
パリのカフェも、高級料理店ではなく、小さなフツーのカフェで、お手頃値段でエスカルゴ食べられるんですが、モントリオールでもあるのがうれしい^^
ガーリック効いてて美味しかったです。
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トマトとモッツァレラのサラダは、チーズがめちゃ美味・・
いや~、さすがケベック地方。
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メインはお魚料理と、えびのリゾット。
これも本当に美味しかったです。さすがフランス系。
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デザートももちろん、お洒落・・・だって、フランス系ですもの~笑
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お値段は、二人でチップ別で99ドル。
ワインが別買い・持ち込みだったので、さらにリーズナブルでした。
ニューヨークでフランス料理食べてワイン飲んだら、二人で200ドル以上は軽く行くもんね・・・^^;

ちなみにモントリオール・ケベックでは、どこのレストランでも、お会計の時にチップが15%、20%、25%といった感じに端末に表示され、その中から選ぶようになってましたので、計算がラクでした。

あと、ウェイトレスさんがすっごく可愛くて優しくて、理系オタクが見とれてましたが(笑)、聞いたらフランスから来たんだとか・・・
通りでエレガントな女性でした~^^
おかげで、パリの街角のカフェにいる雰囲気が味わえました。

フランス料理にしてはお値段も手ごろですので、モントリオールで気軽にフランス料理を味わいたい方におすすめです~。

Le Square
162 Rue Prince Arthur E
Montréal, QC H2X 1B7,
Canada


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by kawamuko | 2017-07-10 07:08 | 番外 | Comments(8)


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