都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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<   2013年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

アメリカ名門料理学校のレシピを作ってみたw

料理人のハーバード大学と呼ばれる名門料理学校、The Culinary Institute of America
(略してCIA笑)。

ここのレシピサイトには、簡単だけど、お洒落でプロっぽいお料理のレシピがたくさん載ってます。

メモリアル・デーの連休の中休み、TVで映画観ながら食べる夕飯に、このサイトに載ってた
「アスパラガス・フリタータ」、作ってみました。

まずは、プロが作ったのは、こんな感じ・・・↓
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Copyright:The Culinary Institute of America

私が作ったのは、コレ ↓
大分、ちがうなあ・・・笑
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これに、冷トマ・サラダと、
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トースト・サンドイッチを組み合わせて・・・
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カウチで映画観るメニュー、できあがりっ♪
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アスパラガス・フリタータの中身は、こんな感じです。
塩はアスパラゆでた時のほのかな塩味だけで、おろしチーズ(我が家は粉チーズで手抜きしましたが笑)と
バターの風味が、とっても美味しい・・・!
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レシピによると、このままパンにはさんで、エッグ・サンドイッチにしてもいいそうです。

献立に困ったときは、このサイト、使えます笑
この学校、中にレストランもあるそうで、機会があったら行ってみたいな~♪

(なんと4泊5日の、一般向け「ブート・キャンプ」もあるそうですが、そっちは
ハード過ぎて、私には無理そう・・・^^;)


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by kawamuko | 2013-05-27 09:59 | 番外 | Comments(2)

ハイテク化する反抗期・・・?

昨日アップロードした、職場の同僚Aさんのお嬢さん、Jちゃん(10才)のバトルのつづき・・・

子供部屋のドアに、今度はこんな張り紙が。
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1年前は、単に、「ノックしろ」だったんだけど・・・
テクノロジーも、だんだん、進化してるようです(笑)

おや、隅に何か書いてある・・・
d0240098_443111.jpg

「この紙に(コードを)書いて、ドアの下から差し入れろ」、と。
・・・まだ、アナログだったみたいです(笑)

この写真を見た我が家の理系オタクが、一言書き入れました ↓
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これ・・・アメリカに住んでる人にしか通じないのかな・・・?^^;
オンラインショッピングで、割引を適用するときに入れるコードを、「プロモーショナル・コード」と
呼びますが、通常チェックアウトの時に、"Enter Promotional Code"と、表示が出てきます。

Jちゃん、何か割引してくれるでしょうか?笑



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by kawamuko | 2013-05-26 04:58 | 鼻から右脳 | Comments(2)

子供部屋にトラップを仕掛けられる

職場の同僚Aさんのお嬢さん、Jちゃん(10才)。
宿題をサボッて i Pod を取り上げられるたびに、子供部屋に籠城し、
それも過激さを増して行くのですが・・・・

過去記事 ↓

入ってくんな#1

入ってくんな#2

さすがバイリンガル、最近は、張り紙も全部英語です。
「ノックしろ!」あーこれは、私も子供の頃、やったなあ・・・ふすまの和室なのに笑
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でもJちゃんは一枚上手、子供部屋の内側にトラップを仕掛けます・・・
ホームアローンか^^;
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でも、この程度ではAさんは動じません。
「いいけど、これ倒れて電球割れたら、片付けんのアンタだからね!」

母は強し・・・^^;

実はこの写真は昨年のもので、最新版が手元にあります。
Jちゃんもひとつ年齢を取りましたが、相変わらず続く、i Pod取り上げと、自室籠城・・・笑

最新版は、追ってアップします笑



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by kawamuko | 2013-05-25 10:45 | 鼻から右脳 | Comments(8)

家に、暖炉をつけた

アメリカに来た時、暖炉のある家って、憧れでした。

でも、最初に住んだ家は、暖炉禁止のコンド・・・
次に買った家も、暖炉のない家。

そこで、半地下のリフォームを機に、暖炉をつけることにしました。

まずは、ビフォー。 (散らかしたの、私じゃないよ~っ^^;)
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アフター。
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ここまで来るのに、トラブル満載の、長い道のりが・・・涙。
ホントに長いので、ここから下は、興味がある方のみ、お読みください^^;

まず、暖炉を選ぶにあたり。
元「焚き火友の会」会員?としては、やはり本物の薪を使う暖炉がいいな~と、
最初思ってました。
でも、長年のアメリカ生活で、「本物」の暖炉は、意外と大変ということがわかり。

まず、毎シーズン、使う前に、専門業者にチムニー(煙突)のお掃除を頼む必要があります。
これを怠ると、チムニーの中に溜まった樹脂やらススやらで、暖炉が不完全燃焼を
起こしたり、有毒ガスが逆流したり、時には火災の原因となり、非常に危険です。

次に、「本物」の暖炉は、いったん火をつけると、完全消化するまで、2~4時間は
外出するのが不安です。
基本的に薪というのは、赤々と燃えている時間よりも、炭化してくすぶっている時間の
方が長いのです・・・
実際、アメリカでは、暖炉の火の不始末から、多くの火災が発生しています。

また、風が強い日の使用も、危険・・・
五大湖沿いの、風が強い州では、薪暖炉自体が禁止されている地域すらあります。

そこで我が家のチョイスは・・・「ガス暖炉」
使いたいときには、ワンタッチで点火。消したいときにもすぐ消せる。
最近はデザインもお洒落で、炎も本物の薪の炎と遜色ないクオリティの製品が出てます。

我が家では、リフォーム業者が薦めた「Regency」というメーカーのカタログの中から
選びました。

まずは、木枠を組み・・・
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その中にガス暖炉を設置。
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横からみたところ。換気孔は後ろの壁に直接穴をあけて外へ出します。
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木枠の幅がちょっと狭いので、枠を両側に4インチほど広げてもらうことにし・・・
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耐火ボードを張って、形になって来ました。
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塗装もほぼ終わり、暖炉周りはどっちの色がいい~?と聞かれたのですが・・・
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どっちも微妙だったので、中間色を取らせて頂きました。^^;
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そして、待望の点火!
・・・が、ナニこの真っ青なガスコンロ色!?
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業者にクレームをいれたところ、「ガス暖炉だから、こんなもん。」
・・・んなわけね~だろっ!怒

で、こーいう時に頼りになるのが、我が家の理系オタク・・・
業者から、取り付け説明書のぶ厚いバインダーを借りて調べ、「ウチは都市ガスなのに、
プロパンガス設定になってる。」と指摘。

あわてて設定を直す業者・・・
その結果が、これ。
少し改善されたけど、なんかまだ違うんじゃない・・?
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業を煮やして、メーカーのRegencyに問い合わせを入れたのですが、ここで気づいたのが、
Regencyは、カナダの会社で、アメリカに支社がありません。
全ては、暖炉を購入したディーラー経由で対応するシステムになってます。

ところが、そのディーラーの対応が、どうにも冷たく、全然親身にヘルプしてくれず・・・

ここで発覚したのが、実は、業者、ディーラーの正規の取り付けを頼まず、なんと、
自分で暖炉を取り付けていました。

つまり、我が家の暖炉には、ディーラー保証がついてません。
そりゃ、ディーラーだって対応が冷たいわけです。

我が家のオタクも、これには激怒・・・
が、そこは理系?、問い詰め方も、なんか的がズレてます^^;
「Regencyの取り付けセミナーは受けてるのかぁっ!?」

「う・・・受けてない。高いから。」と、素直にひるむ業者。

この建築業者さん、実は、女性で、しかも、日本語がしゃべれる、柔道黒帯の
アメリカ人女性。ハワイの日系企業で働いていたことがあるそうです。

女性、しかも親日家?とあって、最初は和気あいあいとリフォームを進めて頂いてた
のですが、この他にも、やることがあまりにめちゃくちゃで、不信感が募るばかり・・・

途中で大工さんも、彼女とトラブり、2名辞めてしまったという・・・
でも、その大工さんは、結構「匠」なアイデアを出してくださる方で、我が家の仕事も
ちゃんとやり遂げてから辞めてくれました。

後日、その大工さんが、「自分がやった仕事の写真を撮らせてほしい」と訪ねてきたので、
もちろん快く承諾。

で・・・暖炉ですが。
はるかカナダのメーカー・Regencyも、ディーラーも頼りにならず、結局我が家の
理系オタクが色々実験?した結果、炎が青いのは、換気が原因と結論・・・

我が家の半地下は、半地下とはいえ、崖っぷちに家が建っているので、高さ的には
ビルの6~7階に等しい位置にあります。
このため、風が強く、暖炉の排気口から空気が逆流してくるのが、青い炎の原因らしく・・・

そこで、換気をコントロールすべく、排出口の周りに、こんな覆いを作らせました。
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これで、一瞬は、改善したものの・・・

気がついたら、暖炉の火が消えてる・・・!
外に出ると、ガスの臭い・・・

不完全燃焼、起こしてるやんっ!!

業者が、覆いの下を塞いで、上部だけが開いてる箱型にしたため、空気が通らな
かったらしく・・・
これは、作成途中に、我が家の理系オタクも、「下を塞いじゃマズイんじゃないか?」と
指摘してたのですが。

またもや激怒した我が家の理系オタク、工具を持ってきて、下の覆いをはずしてしまいました。
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結果、ようやく、柔らかく透き通ったオレンジ色の炎に・・・
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ベースの青い部分は、ファイアーベッドと呼ばれる青色のクリスタルですが、これも、
標準仕様であるにも関わらず、業者が「オプション」と言い張り、彼女が追加発注を
強行しようとした矢先、ガレージに捨てられた段ボールの中から、我が家のオタクが
発見したと言うトラブル付き・・・

とりあえず、一件落着したものの、ガスが絡むことで危ないので、正規ディーラーに
別料金を払って、もう一度見てもらうことにしました。
(その正規ディーラーの社名は、「Design Air」・・・まさに、炎の色や形は、空気で
デザインされるのですね)

それにしても、トラブル続きで、暖炉、ようやくできた頃には、暖炉の季節、終わっちゃったよ・・・^^;

せめてもの、我が家の猫が、この暖炉を大好きになってくれたのが救いです・・・
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by kawamuko | 2013-05-20 08:07 | 番外 | Comments(10)

我が家にガラガラヘビが出た・・・(縮小画像あり)

ガラガラヘビがやってきた~・・・って、とんねるずじゃないんだから~っ!泣

いくらロックランドが「野生の王国」とはいえ、これって、やりすぎじゃないの・・・?涙

以下、画像があります。
あえて思いっきり縮小しましたが、苦手な方は、閲覧注意・・・

大きさは約4フィート(1メートル20センチほど)。
我が家のオタクが、裏庭に通じるドアを開け、モップで誘導しようとすると、
さすがガラガラヘビだけに、尻尾をガラガラと鳴らして威嚇してきました。

アメリカ中西部から東海岸にかけて生息する、Timber Rattlesnake(シンリンガラガラヘビ)
という種類らしいです・・・

d0240098_849962.jpg


ただ、このヘビ、毒蛇ではあるものの、人を咬むことは滅多にないとか・・・
また、乱獲から数が激減し、ニューヨークでは保護種になっているそうです。

そうはいっても・・・(汗)
モップに誘導され、無事、外に出て行ってはくださいましたが。

で、どこから入ってきたのか?という話しですが。
この冬、我が家は半地下の改修を行ってたのですが、その間、ガレージに、
カウチを置いておいたのですね。
その間に、カウチの中に入り込んで、冬眠してたのでは・・・という噂。
(そのカウチで、私寝てたよ・・・泣)

この後、噂を聞きつけたご近所さん達が我が家に駆けつけ、"Holy Cow!"を連発し、
写真はi Phoneでまたたくまに拡散され・・・

ウチの近所の情報網に、改めてビックリ・・・サザエさんの町内か、ここは^^;

でも、聞くところによると、家にヘビが出るのは縁起がいいとか・・・?
ご先祖さまが、ヘビに姿を変えて訪ねて来ると言うお話しもあるそうです。

そういえば、昨日、仏壇に、おじいちゃんの好物供えたなぁ・・・
おじいちゃん、訪ねて来るのはかまいませんが、ヘビは勘弁してください^^;

てか、よく考えたら、今年って、巳年じゃないですか!
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これはもしかして、マジ縁起がいいかも・・・!?
New York ロト買った方がいいんだろうか?^^;

当たったら、ウチのオタクにWRXでも買ってあげよう・・・
(最近欲しがってるので笑)

追記:
ご近所さんが、写真を大学の研究センターに送り、専門家に見てもらったところ、
これはMilk Snakeという、ガラガラヘビの真似をした「なんちゃってガラガラヘビ」
だそうです・・・体長150センチくらいにまで成長するとか。
毒も、ないとのこと。ガラガラの威嚇は、微妙に尻尾でドア等を振動させて
音を出していたようです。

毒蛇でなくて一安心ですが、家から追い出してしまったので、ロトは当たりそうも
ないということで・・・(^_^;)


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by kawamuko | 2013-05-08 09:26 | 野生の王国・ロックランド | Comments(6)

海上自衛隊のレシピサイトが、スゴい

友人に教えてもらった、海上自衛隊のレシピサイト ↓

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/menu/today/

これが、スゴいんですよ。
美味しくて、手早く作れる料理満載。

その上、ネーミングが洒落てます・・・
これは、潜水艦「あさしお」のメニュー、「唐チリボンバー」笑
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Copyright(C)JMSDF

豆板醤とニンニク、ショウガが効いたあんかけの鶏の唐揚げ。

私も作ってみましたが、めちゃ美味しかったです♪ ↓
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それにしても、潜水艦の中で揚げ物ができるとは、神業です・・・

こちらの ↓ 「海上自衛隊TV」では、「潜水艦ラーメン」の作り方を見ることもできます。
潜水艦の中なのに、ちゃんと鶏ガラからスープを取り、チャーシューも手作り!

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/jmc/recipe.html

資源が限られている潜水艦の中では「水の一滴は血の一滴」、出しがらの昆布を利用して
落としぶた、エコが徹底してます。

海自がここまでやるのに、私・主婦(一応)は、これでよいのか・・・?笑
ちなみに潜水艦の中は酸素が貴重なので、すべて電気で調理するそうです。

このサイト、和食、洋食、中華とカテゴリー別にレシピ満載ですが、「カレー」で
独立カテゴリーがあるのが、さすが海上自衛隊・・・笑

司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」にも、海軍兵学校の食堂で、生まれて初めて
カレーライスを見た同期がオタオタする中、秋山真之が慣れた様子でカレーを
食べるシーンがありました。

伝統の「海軍カレー」も、このサイトのレシピで色々作ってみたいです。
(潜水艦ラーメンも・・・!^^)


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by kawamuko | 2013-05-04 23:43 | 番外 | Comments(4)


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