都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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マンハッタンでヘヴィメタ・ライブに行って来た

これでも一応、メトロポリタン・オペラのシーズン・サブスクライバーだったりするワタシですが・・・
我が家の理系オタクの趣味で、ヘヴィー・メタルのライブに行ってまいりました^^;

それも、ヘヴィメタの中でも特に骨太と言われる、Lamb of God。

とりあえず、ヘヴィメタにもドレスコード?があるそうで、
オタクが Lamb of God のTシャツとパーカーを買ってくれました・・・
(部屋、散らかってるよ~^^;)
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ちなみに、オタクはこんな感じ。
ひゃ~、おっさん職質受けるレベル・・・^^;
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ライブの場所はミッドタウンのRoseland Ballroomでしたが、こんな格好なので(笑)、
ライブ前のごはんは、56丁目のめんくい亭で、ラーメン・餃子にビール笑

海鮮ダシが効いた、めんくい亭ラーメン。美味しいです~♪
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で・・・ライブ会場。
いきなり物販で、こんなモノ売ってました。耳せん(笑)
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この日のチケットは、完売・・・指定席はなく、全席立ち見です。
来てる人達も、怖いよ~^^;
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なんか、前の方でマリファナ?みたいなの吸ってる人達もいるし、服は宙を飛ぶし、
ヘドバンは超過激だし、もう、日本みたくライブのマナーがどうの、言うレベルの世界じゃないです・・・^^;

そんなわけで、安全な一番後ろで、観戦(笑)
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それでも・・・・

「でぃそれーしょーん!」

「なう・ゆぶがっと・さむしんぐ・だい・ふぉ~!」

・・・と、一緒になってノリノリで叫んでいた自分が怖い^^;

Lamb of God、元々はインストゥルメンタル・バンドだけに、演奏、めちゃくちゃ上手いです。
ライブでも、CD並に、まったくブレないのがスゴイ・・・

そしてLamb of Godのライブといえば、花いちもんめの過激版?「Wall」が有名ですが↓



さすがに、この室内会場では危険と判断したのか、今回はありませんでした。

ヘヴィメタの人達、ミュージシャンもファンも、実は真面目で常識的な人、多いです。

ひとたびバンドが掃ければ、バーもきちんと並ぶし、通りたいときは、"Excuse me"を
ちゃんと言うし・・・
ヘタなメト・オペラの客より、マナーよかったり(笑)

帰りのバレット・パーキングで、たまたま話した、ライブ帰りの若者たちも、
長髪で、タトゥーを入れてましたが、とてもきれいな英語で、礼儀正しく話す若者達でした。

Lamb of Godのライブに来るのは、14回目だとかで、我が家は初参戦だと言うと、
親切にいろいろ情報を教えてくれました。

で、車が出て来たので、さよならしてふと見ると・・・
彼らの車も、インプレッサ!
向こうは、羽つき(我が家のオタクは、「取っ手」と呼びますが笑)の、STI。

なんか、これだけで、やっぱり、いい子達だな~と思ってしまうスバリストなワタシ笑

オマケです・・・
帰りに、こんな看板を見つけました。
キム・ジョンウンと、キム・カーダシアン・・・?
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「二人のキムが、同じページに」
オンライン・マガジンの広告らしいです。
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ヘヴィメタ・ライブ、なんか意外に楽しかったから、また行こ笑


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by kawamuko | 2013-10-26 22:37 | 川越えてマンハッタン | Comments(8)

アメリカで、車載カメラをつけた

実は、数週間前に、車、後ろからぶつけられました。
(ポリスレポート前だったので、ブログには書かなかったんですが・・・)
私の車は大した傷ではなかったんですが、後ろの車はフロントの角べっこり。

別の日に、職場の同僚がもっと大きな事故に巻き込まれたのですが(相手100%過失)、
エアバッグが開いて身動きできない間に、事故の相手のティーンエイジャーの女の子が、
あることないこと、警察に言っていたそうで・・・

ただでさえ口が達者なアメリカ人相手に、英語のハンデを抜きにしても、怪我して身動き
とれなかったりしたら、こんなときはどうにもなりません。

そんなわけで、私も、ついに車載カメラ(英語では"Dashcam")をつけることにしました。

でも、車載カメラ(ドライブレコーダー)って、ごまんと種類が出てるんですよね~・・・・
とりあえず、私が欲しい車載カメラの条件は、これでした↓

 ・車の前と後ろがセットの2-Wayカメラ

 ・外から見て、目立たない

 ・HD画像で、夜間の高感度撮影が可能

 ・LED信号機対応(30fps)

 ・GPS搭載

・・・で、この条件をすべて満たしていたのが、このモデル・・・
9月に発売になったばかりの、BlackVue Wi-Fi 2CH DR550GW。
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韓国製ですが、ソニーのExmor CMOSセンサーを搭載してます。

取りつけは、White Plainsの「Audio Visions」に頼みました。
(早速、車載カメラからの映像・・・笑)
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ここ、一見、走り屋が違法改造しに来るようなショップに見えますが(^^;)、良心的で、
仕事が速く、腕もいいお店です笑

フロントの取り付けはこんな感じ・・・
ミラーの後ろの位置につけますが、外からもそれほど目立ちません。
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リアは、こんな感じ。
外からはほとんど目につかないです。
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そしてワシントンブリッジ走行中の、昼間の映像・・・リアカメラからです。
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これは、夜のリアカメラの映像。後ろの車のナンバープレートも、クリアに見えます。
(画像は加工してますが、オリジナルではドライバーの顔もはっきりわかります)
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で・・・なんで、走行画像がリアカメラばかりかというと・・・
フロントカメラにキャップがついているのに気づかず・・・リアしか撮れていなかったという、
大失態によるものです(爆)

そしてこのモデルの最大のポイント!
Wi-Fiを使って、スマートフォンに画像を落とすことができ、モニター代わりにライブで
見ることもできます。
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そんなわけで、まだまだ使い始めたばかりで、全然使いこなせていませんが、
とりあえず、事故がないことを祈りつつ・・・^^
(ウチの保険屋の話によれば、車載カメラをつけると、保険料安くなるそうです)

ちなみにこのモデル、現在かなり品薄中で、かなり高値で売っているサイトもありますので、
興味がある方は、いろいろ比べて、保証等しっかりしたところから購入されることをお勧めします・・・


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by kawamuko | 2013-10-14 06:29 | スバル | Comments(4)

メトオペラの「鼻」を見てきた

今日は今シーズン初の、オペラを観に行って来ました。

とりあえず、シーズン初日は、今年もここに来れたお祝いに、シャンパンで乾杯・・・
このご時勢、来年は家計がどうなるか、わかりませんからね~笑
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で、本日の演目は、ショスタコーヴィチの「The Nose」でした。
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Photo:Metropolitan Opera

原作は、ロシアのプロレタリア文学作家、ゴーリキーの「鼻」・・・と、最初言われたのですが、
どーやらー「ゴーゴリ」らしく。

ゴーリキーといえば、私が真っ先に思い出すのは、昔、「きけ わだつみのこえ」で読んだ、
25歳で戦死した特攻隊員がゴーリキーの言葉を引用した日記・・・

  自分で働けるように習え
  他のものに頭を下げるな
  そっと落ち着いて暮らせ、だが真っ直ぐに見よ
  みんなのいうことを聴け
  だがすることはお前のよいようにしろ・・・

読んだ当時は若かったですが、この言葉に、思うところはたくさんありました。

で、今回のオペラの「鼻」。
はっきりいって、しっちゃかめっちゃかなストーリーです^^;

床屋で間違ってそぎ落とされた鼻が、自我を持って、街中を逃げ回り、大騒ぎになるという・・・
最後には、持ち主の元に戻るんですが笑

当時のロシアの検閲を逃れるために、あえてハチャメチャなストーリーになったと聞いてますが・・・
ところどころに、微妙な風刺が。

信心深く尊敬を集めるおばあちゃんが、
「私はもうすぐ神様に召されるけど、悲しまないで~・・・♪」なんて、歌いあげた直後に、
「鼻」の出現に我をなくし、鼻の集団リンチ?に率先して参加したりとか・・・
(元気じゃん、ばーちゃん笑)

「いや~、子供の教育費がかかってねぇ・・」とわいろを求める役人、マッド・サイエンティストな
医者、知ったかぶりな文化人、どれもこれも、今の世の中でも「あるある」な群集のすがた笑

ショスタコーヴィチの音楽は、歌手にも演奏者にも、とにかく難易度が高い音楽ですが、
警察官を演じたテノールのAndrey Popov、上手かったです。
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Photo:Metropolitan Opera

こーいう、ドイツ語とかロシア語が似合うカチッとした声質・・・(私は勝手に、
ファシズムなテノールと名付けてますが・・・^^;)、結構好きです。

「The Nose」
今シーズンの残りのパフォーマンスは、下記の3回です:

10月17日
10月22日
10月26日

ところでまったく関係ありませんが、「ゴーリキー」をネット検索したら、検索結果のほとんどが、
剛力彩芽とポケモンのキャラなのに、時代を感じました・・・笑


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by kawamuko | 2013-10-13 09:39 | ヘタレなオペラ | Comments(6)

「寿司クオリティ・ツナステーキ」を出す、ステーキハウス

なぜか昔から、この土地に建ったレストランは長続きしないという、
豪邸でディナー、な気分になれるレストラン」・・・
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もしかして、入口にある、枯れた巨木の祟りか・・・!?などと思ってたのですが(^^;)、
4度目の正直?で、ステーキハウスとして、生まれ変わりました。

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内装は、以前のままのよう・・・
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というか、スタッフも以前に見た顔ぶれが・・・・
もしかして、単に経営の方向を変えただけ?

以前、このレストランで、刺身について説教されましたが・・・

そのノリは健在。
「スシ・クオリティ・ツナステーキ」の名で、メニューに残ってました。
今回は、ステーキハウスだけに、「生で食べろ」とは言わず(笑)、焼き方も聞いてくれます。
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見た目は無骨ですけど、このソース、ほのかなゆず風味で、美味しかった!

こちらは、定番のサーロイン・ステーキ。
アメリカ人好みの、ガッツリしたバター・ソースです。
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原型そのまんまの、トマト・オニオンサラダ・・・・
いやいやいや・・・笑
これもカウボーイ・スタイルなのかな?^^;
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でも、甘いトマトと、いいスイートオニオンを選んでいて、意外にこのままでもすんなり食べられました。

お値段は、ステーキだけに、全体的に高め。
アメリカ人はステーキ好きなだけに、お客さんも結構入っているようでした・・・

我が家はそれほどミート・イーターではないので、あまりリピーターにはならないと思いますが、
今度は長く続くお店になるといいですね~。


Sparkill Steakhouse
500 Route 340
Sparkill, NY 10976



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by kawamuko | 2013-10-06 22:17 | Sparkill - スパーキル | Comments(4)


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