都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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メモリアルデーの壮観なかがり火

今日、ピアモントにランニングに行ったら、メモリアルデーのかがり火の準備がもうできてました。
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元々はハドソン川を帰ってくる、独立戦争の帰還兵の目印のために始められたこのかがり火、今は第一次世界大戦以降の戦没者の魂を迎えるかがり火として、毎年メモリアルデーに焚かれます。
第二次世界大戦時にも、このピアモントの桟橋から、130万人のアメリカ兵が欧州戦域に旅立ち、その多くが帰らぬ人となりました。

今年のかがり火は、明日日曜日の深夜(正確には5/30日月曜日の午前12時1分)に点火され、24時間燃やし続けられますので、30日の夜まで見ることができます。

オバマ大統領が広島への歴史的訪問を果たした先週。
広島で犠牲者への冥福を祈ったオバマ大統領へのお返しに、私もかがり火を訪ねて、アメリカ人戦没者の方のご冥福を…

ちなみに過去のかがり火のビデオ↓
壮観なかがり火ですので、お時間のある方はぜひ訪れてみてください^^


Video:Nyack News & Views


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by kawamuko | 2016-05-29 02:17 | Piermont - ピアモント | Comments(4)

コロナビール丸ごと1本刺さったカクテル

こないだ地方で入った、チェーンレストランのApple Bee'sが意外に美味しかったので、自分の地元のApple Bee'sにリピーターしてみました。

この「コロナリータ」というカクテル、Apple Bee's のオリジナルらしいんですが・・・
コロナのビンの大きさから考えて、とてつもなくデカいグラスなのかと、ずっと気になっており^^;
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なので、勇気を出して注文していただきました・・・理系オタクに笑
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結果、コロナはこんな可愛いミニボトルでした。
やっぱり、フルサイズで来るわけないよね・・笑
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ロゴ入りの専用パーツで、こんな風にボトルを支えてます。
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お味はコロナ風フローズン・ダイキリといった感じで、あ~バケーションの味♪

ちなみにこのお料理は、チキンとえびの、バーボングリル。
美味しいのでオススメです♪
チキンは、ホルモン剤を使っていないオーガニックチキンだそうで、最近のチェーン・レストランも、なかなか健康志向です。
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この他にも、300-400カロリーの "Light" メニュー(といってもチキングリルとか結構なボリューム)が色々あって、健康志向なお客さんも惹きつけようという努力があちこちに・・・

デザートも、2.5ドルのミニ・ブラウニーや、ミニ・チョコレートサンデーがありました。
バカでかいデザートが普通のアメリカ、これも健康志向ですね~。
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そんなこんなで、舌の肥えたポッシュなニューヨーカーのみなさん、チェーン・レストランも最近あなどれませんよ~笑

Apple Bee's、そこら中にありますが、とりあえずロックランドの近場はここかな・・?

Apple Bee's
271 Livingston St.
Northvale, NJ


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by kawamuko | 2016-05-24 10:11 | ロックランド+ | Comments(8)

アメリカの田舎の風景貼ってみる

撮りためた写真のフォルダ見てたら、こんなアメリカの田舎の風景があったことを思い出し、アップ・・
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広大なアメリカを構成するほとんどの地域は、とりたてて観光地もないこんな小さな町で、町の周辺には大きな農場や酪農地、工場があることがしばしば・・
この写真を撮った日は、青空でお天気のいい日だったんですが、独立戦争時代からの建物がちらほら残るこの町のイメージは、やっぱり白黒だなぁ・・と思い。

いつか、こんな小さな町を訪ねながら、ルート66をドライブしてみたいなぁ・・という夢があります。
ただ、困るのは食べ物かな・・?
この町も、小さなカフェが一軒にトレーラーハウスのダイナー、それとマクドナルドだけでした。
サラダ頼んだら、激甘ドレッシングに、茶色くなった葉っぱが浸かったのが出て来たっけ・・・・^^;

あと、スーパーマーケット。
入るとすぐ、ビールとワインの巨大な棚があります。
この辺りに生まれたら、娯楽といえば、飲んで大画面テレビ見ることくらいだもんね・・・
よほど、サバイバル系アウトドアが趣味でない限り笑

リアリティショーで露出が多いトランプ氏などは、こういう地域の方々にとって、遠いホワイトハウスや大都市の政治家たちよりも、非常に身近な存在なのでしょうね。
また、お子さんが高校を出てすぐ、米軍に従事している家庭も多く、トランプ氏が掲げる「強いアメリカを取り戻す」というスローガンは、戦場の子供たちに無事に帰ってきてほしいという家族の願いにも通じるのかもしれません(トランプ氏の考える政策が、それに効果的かどうかは別として)。
おそらく、アメリカの大部分がこういう地域であるということを理解しないと、トランプ氏がアメリカ人から絶大な支持を得る理由というのは、他国の人にはわかりにくいかもしれません・・・


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by kawamuko | 2016-05-16 02:41 | 番外 | Comments(5)

メトオペラのエレクトラで、あの指揮者に再会

今シーズンも終盤、メトロポリタンオペラの「エレクトラ」観に行ってまいりました。
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Photo: Pascal Victor

恥ずかしながら、私、Rシュトラウスって、「薔薇の騎士」しか観たことなかったのでそういうイメージで観に行ったんですが・・・
「エレクトラ」、全然ちがう!

父親を殺した母に復讐をなしとげる娘の話。
ストーリーの重さもさることながら、緊張感がとぎれることない音楽、これ、2時間も休憩なしで神経もちません・・・なので、途中でちょっと寝ました^^;
寝といてなんですが、いや、Rシュトラウスって、スゴイ作曲家ですね。改めて。

メトの「エレクトラ」は、2013年に逝去した演出家、パトリス・シェローの遺作ともいえる作品ですが、シェローは、登場人物のリアル感を出したかったとか・・・
「どこにでもある、普通の家庭の物語だから。」

いや・・・どこにでもあるか?
ダンナ殺して、長女に復讐されて家庭崩壊って^^;

指揮者は、3月にNYフィルハーモニックの「トゥーランガリラ でお会いした、エサ・ペッカ・サロネン。
この日は、得意のトークは封印・・・指揮者挨拶なしで、オペラが始まりました。
でも、カーテンコールでサロネンと、手をつないで笑顔で走ってくる出演者の皆さんに、彼が指揮する現場は、笑いが絶えず楽しいんだろうな~、と感じました^^

なので、サロネンが出演するi PadのCM・・・も一回貼っとこ(笑)



それにしても、「エレクトラ」、今シーズンの新作なのに、空席が目立ちました・・・
以前はメンバーになっていないと、新作のいい席なんて取れなかったのに、今は直前に買っても、M列あたりのオーケストラ席余裕♪
財政難のメト、大丈夫なのか・・・?と、ちょっと心配になってしまいました^^;

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by kawamuko | 2016-05-08 22:09 | ヘタレなオペラ | Comments(2)


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