都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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返品天国アメリカ、の一例

アメリカは返品天国と言われますが・・・
その一例?をご紹介(笑)

先日、電気スタンドの電球が切れたので、地元のホームセンターに買いに行きましたん。
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ところが・・!
アホなワタシ、間違えて別の電球を買ってきてしまいました。
差し込むとこ、全然違うやん^^;
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しかも、開封した後で、間違いに気づいたという(爆)
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日本の感覚では、一度でも使用したものや開封しちゃったものは、不良品でもない限り返品できない・・・というのが普通なんですが、そこはアメリカ。
早速、買ったお店に持って行くと・・・

この通り、すんなり返品+代金の返却を受けることができました。
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そして正しい電球を、改めてゲット・・・
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無事、電気つきました~^^
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そんなわけで、返品天国アメリカ。
ネットで買ったディスカウント商品なんかは、明らかに一度開封された返品商品が来ることがあります。
先日も、電卓買ったら、一度開封されたパッケージが、セロテープで止めてあったし・・・笑
その辺、細かいこと気にしないのも、おおらかなアメリカです笑


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by kawamuko | 2017-08-27 21:05 | 番外 | Comments(9)

NYのニュースで日本のキットカットが話題に・・

昨日、TVでニューヨークのローカル・ニュース「NEWS 12」を見ながら晩ご飯作ってたら、こんなニュースが・・・
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キットカット味の、のど飴(笑)
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「これはワールドカップ向けで、発売は日本だけです」という男性アナウンサーを受け、女性アナウンサーが、「私は飴よりむしろ、キットカットが食べたいです。」笑
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NYで思いがけなく、日本のほんわかニュースが聞けて、なごみました^^

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by kawamuko | 2017-08-25 08:31 | 番外 | Comments(4)

プラザホテルでデパ地下ざんまい

先日、理系オタクが前々から予定していた外科手術を受け・・・
まあ、大したことはないんですが(笑)
病院がマンハッタンど真ん中だったので、付き添い兼運転手として、近くのホテルに2泊いたしました。

で、このホテルからたったの3ブロックのところに、天下の老舗5つ星ホテル、プラザホテルがありました〜。
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当時生まれてない若者のために補足すると(笑)、日本の80年代バブルの引き金になったプラザ合意がなされた、5か国間会議が開かれたホテルです。
一時期トランプ氏も所有してましたが、もともと無茶な買収で経営にも失敗し、トランプ氏を破産宣告寸前にまで追い込んだホテルでもあります笑

で、手術後、外出できない理系オタクのために、食事はもっぱらここのフードコートでゲット。
フードコートといっても、そこはプラザホテル、超高級です笑
入り口は、セントラル・パーク側にある、料理の鉄人トッド・イングリッシュの名前が書かれたひさしが目印です。
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このひさしの下にフードコート専用の入り口がありますので、こんなカジュアルな恰好でも入れます。
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入った途端、高級感どばどば~。
さすが、プラザホテル笑
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え・・・このパックのお寿司、13ドルもするの!?
確かに側で、職人さんが握ってましたが・・・カリフォルニアロールとかの創作巻物だよね?^^;
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パンやサンドイッチも、美味しそう~・・・!
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チョコレート屋さんもあります。
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キャビアバーなんてのもありました。
隅にテーブルもあったので、ここで食べられるようですが、モエのシャンパンでキャビアが食べられるフードコートなんて、世界でここだけじゃぁ・・?笑
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そして森の中・・・ならずフードコートで迷っていると、プラザホテルの制服を着たくまさんに遭遇。
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ここでプラザホテルのグッズも買えるようです。
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このお花屋さんも、ここぞというとき使えそうですね~。
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トッド・イングリッシュのグッズコーナーもあります。
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なぜか子供服のお店…
女の子専用?と思ったら、プラザホテルが舞台の「エロイーズ」という絵本の、主人公の女の子をモチーフにしたお店だそうです。
プラザホテルの最上階に住む6歳の女の子って、超セレブか座敷わらし?笑
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フードコートなので、食べる場所ももちろんありますが、分厚い本を読んでる人もいたりして、モールのフードコートとはあきらかに雰囲気違いますねー笑
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そして、日本発「レディM」のケーキ発見!
プラザホテルの中にも、お店あったんですね~!
以前友人の結婚式に出たとき、ここのケーキがウエディングケーキで、以来すっかりファンです^^
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手術後で食欲がない理系オタク、ここのケーキだけは食べられると言うので(子供か笑)、夕方もう一度買いにいったら、ほとんど売り切れでした・・・
さすが日本のケーキ、ニューヨーカーにも絶大な人気なんですね~。
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ただ、一つだけ難を言うとしたら・・・
ここのケーキのショーケースって、手前に仕切りがあるだけで、上がガラ空きなんですよね~・・
デザイン的にはお洒落なんでしょうが、エスカレーターに一番近い位置にお店があって、人の行き来も激しいだけに、なぜ??とフシギでした。
同じフードホールの、他のベーカリーさんは、密閉型ショーケース使ってましたし。
レディMさん、マンハッタンの他のスポットにも出店計画中と聞きましたが、その辺ちょっと考慮していただけると嬉しいです^^

そんなわけで、「ちょっと奥様、おネギ1本買うのも銀座三越のデパ地下ですの!」的なノリを、3日間満喫いたしました(いや・・・ネギ売ってませんが笑)

でも、根がロックランダーなワタシ、やっぱり自宅が一番落ち着きます~・・・
あー、住み慣れた山小屋に戻った気分(笑)
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by kawamuko | 2017-08-21 10:15 | 川越えてマンハッタン | Comments(6)

アメリカ人の50%は、実は内向的という話

先日、キンドルでこんな本を読みました。
"Quiet: The Power of Introverts in a World That Can't Stop Talking"
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英語で"Quiet"というのは、大人しい人という意味もあります。

ステレオタイプなアメリカ人のイメージは、外向的(Extrovert)、社交的、積極的、自己主張が強く時に威圧的、というところだと思います。
ところがこの本は、実はアメリカ人の50%はIntrovert「内向的」なのに、学校教育を通じて「外向的」であることが成功者であると刷り込まれた結果、「外向的」なフリをしている人が多いと書いてます。

この筆者は、本来「内向的」な性質なのに、ハーバード大学卒業後、自分を変えようと、あえてウォールストリート街で弁護士になってしまったという女性です笑

さて、ここでいう外向的、内向的の意味ですが・・・
内向的とは、日本人に多い「シャイ」とは違うそうです。
人に嫌われるのを恐れるのが「シャイ」。
一方、外交的・内向的とは、例えば一例として、週末はパーティで新しく出会う人々との会話を楽しむ人が外向的、週末は親しいと友とワインを飲み、一人静かに本を読んで過ごすことを選ぶ人が内向的なのだそうです。
ただ、内向的な人とシャイな人は、行動が非常に似ているため、表面からは区別をつけるのが難しいそうです。

もちろん100%外向的、100%内向的という人間はいないそうで、もしいたらそれは精神病理的には「サイコパス」に区分けされるとか・・・笑

さて、本題に戻りますと。
筆者が子供の頃、学校の机は、黒板を向いて列を作って並べられていました。
ところが今のアメリカの初等教育では、机は班ごとに向かい合って置かれているそうです。

何か課題を与えられたとき、筆者の時代は、自分一人で机に向かって考えることが求められましたが、今のアメリカ学校教育は、向かい合った机の班ごとに、話し合って答えを出すことが求められるそうです。
これは、ソーシャライジング(社交)スキルや、自己主張、リーダーシップを養うための教育で、こういったスキルを訓練された「外向的な」人物が、アメリカでは「成功者」と認められるそうです。

でも筆者は、これは「内向的な」子供が持つ、分析力や熟考力といった能力を殺すことになり、ひいてはアメリカ社会の損失であろうと訴えます。

本にあったひとつのエピソードが印象的でした。
筆者と同様に、ハーバード大を出て、ウォール街で弁護士をする内向的な女性の話。

いつもは上司のアシスタント的な仕事をしていましたが、ある日、上司が休暇中に、彼女が直接、巨額融資の案件を担当しなければならなくなってしまいました。
「もうやだ・・・逃げたい」と涙目の彼女。

そこへ、クライアントを連れて乗り込んでくる相手側の女性弁護士。
彼女と彼女のクライアントを前に、声を張り上げ、自信たっぷりに、威圧的に、主張を展開してきます。
「こんなに慈悲深いオファーをしていただいて、あなたたちは本当に幸運なのよ!」と、ゴーマンかましてよかですか笑

圧倒されて何も言えない彼女を、不安そうにチラ見する彼女のクライアント・・・
(だって、何も言うことないし。無理だし。こんな風に私も自信たっぷりにもの言えたらいいのに)

でも、お仕事ですから笑
彼女は、自分のペースで、冷静に事実をリストアップし、分析を述べ、相手側の意見を聞き、妥協点を探るべく話しはじめました。
途中、相手側のクライアントの一人が、「話にならん!」と書類を床に放り投げ、会議室を出ていきましたが、それも静かに無視して、決して声を荒げることなく、最後まで自分のペースで会議を進めました。

その案件は、結局その日はまとまらず、別の日に持ち越しということで終わりましたが・・・
翌日。
相手側の弁護士が、彼女に電話をしてきました。
「あなた、ウチで働かない?あなたみたいな弁護士が欲しかったのよ。報酬ははずむわ。」

そしてなんと、相手側のクライアントも、彼女の上司に電話してきました。
「次の案件は、おたくの事務所にまかせたい。あんなに冷静に、エゴを出さずに優秀に仕事を進める弁護士を見たことがない。」

内向的な人が持つ力が、アメリカ社会に認められた瞬間でした。
いや・・・この人の場合、たまたま内向的だっただけで、元々すっごい優秀な方なんだと思いますが^^;

それよりも私にとって一番印象深かったのは、アメリカ人も、「外向的」であるべきという刷り込みに苦しんでいるということでした。

確かに、私がプライベートで話す親しいアメリカ人に、よく言うステレオタイプなアメリカ人って、いないんですよね・・・
言葉を選んで話し、遠慮をし、謙遜もし、日本人のように建前と本音もあります。

むしろ、アメリカ人とはこうであるという先入観念で、最初から威圧的に、極論で話してくる外国人に、時にはとまどっていたりもします。
アメリカで生まれ育ったアメリカ人と、移民系が理解しあえないのは、案外、こんなところにも原因があるのかもしれません。

この本の著者は、決して「外向的」なアメリカ人を否定しているのではありません。
実際、彼女の愛するご主人は、非常に外向的な方だそうです笑

ただ、アメリカ社会は、「外向的」モデルを「成功者」とする学校教育を見直し、もっと「内向的」な人々の力も引き出す教育に変えていくことが、多くのアメリカ人の幸福と、ひいてはアメリカ社会の利益につながるのではないか、ということを訴えています。

少なくとも、カスタマーサービスは格段に良くなりますよね~、きっと・・・
だって、今んとこ、自信たっぷりに嘘教えるカスタマーサービスばっかなんだもん(爆)
客をヘルプするよりも、いかに自分が有能(そうに見える)しゃべりができるかに重点を置き、ひいては客が間違っているという方向へ強引にもっていく究極のディベート・テクニック笑

そんなこんなで、今回のブログは文字ばっかなので(笑)、最後に著者のスーザン・ケインさんの講演のビデオ。日本語字幕つきです。
知的で、品のある女性で憧れます。こんな風に英語を話せたらいいな~^^




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by kawamuko | 2017-08-12 22:07 | 番外 | Comments(3)

ケベック一望、床が周る展望レストラン

この夏ケベックに行く方のためのケベック情報・・
今回で最後です笑

旧ケベック市街でひときわそびえたつ、Hotel le Concorde。
(外観写真はExpediaから・・)
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この最上階のレストラン「Ciel!」は、床が回って市内が360度展望できるレストランです。
有楽町の交通会館にも、そんなレストランありましたが、今もあるのかな?笑

床は、ほとんど気づかないくらい、ゆっくりゆっくり廻ってますので、酔ったりはしないです笑
窓際は、二名席のみ・・
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窓からは、旧市街一望です。
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ケベックの超高級老舗ホテル、フェアモントホテルですね~。
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ケベック城塞です。
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セントローレンス川を見ながら飲むワインは、もちろん地元ケベック産♪
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早まるな~っ!とか笑
お約束で、やってみたくなる写真笑
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で、お料理ですが・・・
ケベックなので、もちろん美味しいです♪
ケベック産チーズと、3種類のトマトのサラダ。
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トマトとバジルのスープ。
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地元で獲れたマスのお料理。
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あと、これは・・・名前、忘れました^^;
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デザートもお洒落です
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食事が終わるころ、大体床が二周くらいしてるかな・・?
そんなこんなで、ケベック旧市街を、手っ取り早く全部見たい方にオススメです笑

後、インターネットで予約しようとしたときは、席の空きがなかったのですが、直接電話をしたら、すんなり予約取れました。

Ciel!
28th Floor of Hotel le Concorde
1225, Cours de General de Montcalm
418 640-5802



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by kawamuko | 2017-08-10 20:11 | 番外 | Comments(2)

カナダからアメリカにチーズを持って帰る

旧ケベック市街から車で20分のオルリアン島にあるチーズ専門店、"Les Fromages de I'isle d'Oreleans"
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駐車場、満杯・・・みんな、チーズ大好きなんですね~^^
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山小屋風の素敵なお店です。
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店内には、休める場所もあります。
ここで、買ったチーズやチーズを使ったデザートを食べることができます。
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まずゲットしたのはこれ・・・
グリルして食べるチーズ(右側)。
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このグリル・チーズは、店内で試食もさせてくれます。
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そして、エメンタール。
このエメンタール、ミルクの香りがふわ~っと広がって、アメリカで買うエメンタールとは大違い!
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その他、ハードチーズにカマンベールをゲット。
このハードチーズは、メープルシロップかけて食べたら、激ウマでした^^
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さて、ここからアメリカに持ち帰らなければなりませんが・・・
「ドライアイスあります?」と聞いたら、アイスパックを別売りしてくれました。
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次に税関。
原則的に、外国からアメリカへの酪農製品の持ち込みは禁止されておりますが、個人使用の場合、例外が認められております。
ハードチーズ、カマンベール等を含むソフトチーズはたいていOKとのこと・・・
カッテージチーズのような水分の多いチーズは、購入した国により、判断されるそうです。
詳しくは、こちらへ・・・

https://help.cbp.gov/app/answers/detail/a_id/3619/~/travelers-bringing-food-into-the-u.s.-for-personal-use

もちろん、税関で申告した上で判断されることですので、まず申告をお忘れなく。
我が家の場合は、車で行ったので、陸路で米国に再入国する際の申告となりましたが、無事に持ち帰ることができました。

さて、無事カナダから持ち帰ったグリルチーズですが・・・
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お友達のお家での女子会で、早速いただきました。
カナダの味、美味しかったです~♪
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お店のアドレスは、こちら

Les Fromages de L'isle d'Orelans
2950 chemin Royal
Sainte-Famille
Ile d'Oreans
QC G0A 3P0, Canada


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by kawamuko | 2017-08-06 04:04 | 番外 | Comments(8)

ケベックで、とりあえずネットでお勧めのレストランに行ってみた

モントリオールから夕方ケベックに着き、さて今日の夕飯はどうしよう・・
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と思ったときに、頼りになるのが、日本のネット情報(笑)
「伝統の味、ケベック料理を食べるなら行くべきお店5選」というサイトのトップにあったお店、「オーザンシアン・カナディアン」に予約の電話を入れてみたところ、すんなり予約が取れたので、ここに行ってみることにしました。

ケベックの典型的な古民家を改造した、素敵な建物です♪
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旧市街をブラブラしてから、予約の時間にお店に行ったところ、満席で断られているお客さんが何組もいました。
すんなり予約取れたのは、実はラッキーだったのね~・・・!

アンティークで素敵な店内。
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メニューで真っ先に目が行くのは、もちろんワイン笑
旅行に行ったら地元のお酒を飲む主義のワタシ、モントリオールではケベック産の白ワインを飲んだので、今度はケベック産の赤ワインをチョイス♪
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ワイン、来た~♪
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パンも美味しそう・・・
フランス系のケベックは、ベーカリー系が本当に美味しいので、パン食べるのが楽しみです。
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そしてお料理は、ケベックの民族料理、ミートパイと・・・
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カナダと言えば、鮭料理。
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どちらもとっても美味しくて、お腹すかせてきた甲斐がありました~^^

そして、メープルシロップをふんだんに使ったデザート。
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それにしても、日本の旅行サイトは、さすがですね~♪
ニューヨークに住んでいても、日本のガイドブックが一番役に立ちますもんね笑

Restaurant Aux Anciens Canadiens
34 rue St-Louis
Quebec, QC G1R4P3



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by kawamuko | 2017-08-06 03:30 | 番外 | Comments(0)


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