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都会に疲れたニューヨーカーたちへ~NY ロックランドの週末


ハドソン川の向こうで過ごす 週末ガイド
by kawamuko
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ちょっと贅沢なホテルに泊まった夏休み

夏も終わり、秋の気配ですが・・

アメリカではみなさん2週間は休みを取るのが一般的ですが、我が家の今年の夏休みは、土日くっつけて3日間だったので、ホテルをちょっと贅沢してみました^^
マサチューセッツのタングルウッド近く、Hotel on North。
モダンでシックなデザインのホテルです。
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各階ごとに、廊下にこんなスペースがあります。
我が家が泊まった階は、アートギャラリーになってました。
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吹き抜けで広々してます。
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下の階のスペースは、ライブラリーになってて、本棚横の小さなカウチでリラックスして、本を読んでる宿泊客の方もいました。
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お部屋も、モダンでシックなデザインです。
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広いキッチンもついてて、ルームサービスを取ったときも、とっても便利でした。
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ワークスペースもこの通り・・・
結局、ホテルで数時間ほどお仕事になってしまったので、このデスクはとっても助かりました^^;
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ミニバー周りには、本もたくさん・・
このホテル、あちこちに本が置いてあるのですが、本格的なライブラリー付(本棚に梯子のあるヤツ)のお部屋もあるそうです。
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本棚にあったハーレーの本。
そういえば、ホテルに来る途中、ハーレーでツーリングするライダーたちを、たくさん見かけました。
ハーレーでツーリング、アメリカン・ドリームですね~♪
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バスルームのアメニティもお洒落です♪
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ホテルに入っているレストランも、落ち着けていいレストランでした。
天候がいまいちだったこともあって、結局このレストランでディナーとランチ、ルームサービス1回と活用しまくり笑
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夕食で食べたバジルとトマトのスープ。
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そしてせっかくマサチューセッツに来たので、もちろんオイスター♪
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きのこのリゾットも美味しかったです。
これは食べきれなかったので、お部屋に持ち帰って翌朝の朝食に・・・
こういう時、キッチンついてるお部屋だと便利です笑
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駐車場も完備、スタッフの方々もとってもフレンドリーで、満足のホテルでした^^
また泊まりたいな~
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Hotel on North
297 North St.
Pittsfield, MA 01201


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by kawamuko | 2018-09-23 20:43 | 番外

白鯨が生まれた家に行って来た

夏休み、マサチューセッツのタングルウッドに行ってまいりましたが、LENOX市街からの道すがら、アメリカ文学「白鯨」を書いたメルヴィルの家があります。
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普通の住宅地にあるので、見落としてしまいそうですが、ちゃんと看板が出ています。
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メルヴィルが住んでいた当時の納屋だった小屋が、見学者の受付場所になってます。
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見学の受付所に入るといきなり、モービィ・ディックこと、白鯨さんが、人食べてるし・・・^^;
実際、人喰いマッコウクジラというのは存在しないそうで、メルヴィルに濡れ衣着せられた?笑
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食べられてるのは、物語の最初の方に出てくるラドニーさんかな?
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売店には、メルヴィルさんのブロマイドと一緒に、オリジナル白鯨マグネットも売ってます。
白鯨さん、目座ってるよ~^^;
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これは、主人公のイシュメールが、銛打ちのクイークェグと出会った「潮吹き亭」のミニチュア。
細部までよくできてます~。
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メルヴィルはマンハッタンの裕福な家で生まれましたが、父親が事業に失敗して亡くなった後貧困に追い込まれ、20代の時に、一家に対する借金取りから逃げるために、兄の勧めで捕鯨船に乗り込みました。

しかし過酷な捕鯨船の仕事から脱走し、南洋の島で人喰い人種と生活を共にしたり、英国船に乗り込んで乱闘に巻き込まれ、刑務所に入れられたもののそこも脱獄、最後にはハワイで米国海軍に拾われて海兵となり、ようやくニューヨークに帰ることができたという、ワンピースも顔負けの大冒険をしました笑

そのメルヴィルが、若き日の冒険を「白鯨」に託して書いたのが、この書斎です。
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この日はあいにく曇っていてよく見えなかったのですが、この書斎の窓から見える山の尾根の形から、白鯨のアイディアを得たそうです。
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冬場には、こんな風に雪をかぶった尾根が、白い鯨に見えるのだとか・・・
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メルヴィルの手書き原稿。
メルヴィルはプロの小説家ではなく、物書きの訓練も受けてません。
貧困から10代で学校をやめざるを得ず、20代でもう一度学校に戻ったそうです。
ここに展示してある手書き原稿は、比較的きれいなものを選んであるそうで、多くの原稿は、誤字脱字がものすごいそうです。
それでも、彼が心に詰まったあふれる思いを、ペンに紡ぎだしてゆく勢いが、手書き原稿から感じられますね~。
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ちなみにこの家は、ガイドさんと一緒でないと中には入れません。
ご愛嬌なのが、若い女性のガイドさんが、「白鯨」を読み終えたことがないということ・・・笑
この夏、モービィディック・マラソンという、6日間で「白鯨」を読み終えるイベントに参加すると言ってました。

かくいう私も、「白鯨」は日本語訳で読みました・・
英語なら大抵の本は原語で読むのですが、これは第十五章くらいでギブアップ^^;
「白鯨」が出版された当時も、アメリカ人にとってすら、あまりの難解さから売れなかったというそうなので、私ごときが難渋したのはあたりまえ・・・笑

↓は、今回のバケーションの前に、ミツワの紀伊国屋で買って読み直した角川文庫版。
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本当にメルヴィルの鯨に対する熱い思いがぎっちりと詰まった本で、司馬遼太郎さんスタイルというか、本筋からそれて色々な文献を引っ張ってきて、鯨の歴史から生物学的考察や、鯨をテーマにした美術作品、果ては哲学に宗教まで論じ、加えてプロのライターではないので、情熱のままに書き綴り、結果、難解で長い本になってしまったんですね笑

彼がそんな風に情熱を燃やして、この大作を書いた書斎が見られて、私も感無量でした^^

お土産に、売店で売っていたガラス細工の白鯨を買いました~。
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お風呂場に、我が家の黒猫チャンドラーと並べて置いてみました^^
今年の夏の思い出です♪
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Arrowhead Museum
780 Holmes Rd
Pittsfield, MA 01201


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by kawamuko | 2018-09-02 11:19 | 番外 | Comments(2)

日本女性の「玉の輿の日」を祝うJ.P.モルガンのお屋敷に行って来た

マサチューセッツのタングルウッドに行って来た夏休み、J.P.モルガン一族が住んだお屋敷、Ventfort Hallを観てきました^^
このお屋敷、まさにタングルウッドに向かう途中にあり、ボストンシンフォニーが宿舎にしていたこともあります。
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豪邸~^^
このホラー映画っぽい、なんか出そうな雰囲気が良いですよね笑
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で・・・このお屋敷、なんと日本人女性が住んだことがあります。
1904年にJ.P.モルガンの甥、ジョージ・モルガンが日本で一目ぼれして結婚した祇園の芸者、「モルガン・お雪」さんです。
今の金額換算で8億円を払って身請けしたそうです。
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しかし彼女はモルガン一族に暖かく迎え入れられることはなく、正妻の座も米国市民権も許可されず、たった一人頼りのダンナも浮気しまくり・・
でもそんなことではお雪さん、めげません(笑)
ジョージ・モルガン急死後、裁判を起こして、現在の価値で120億円相当の遺産をゲット。ヨーロッパの社交界で新しいボーイフレンドを作って優雅に暮らしましたが、日本では当然バッシング、今の剛力彩芽さん状態?(爆)

その後第二次世界大戦で日本への帰国を余儀なくされ、財産も没収されますが、戦後に遺産相続権を回復。
たくましい女性です~。

そんなお雪さんが、ジョージ・モルガンと横浜の米国領事館で結婚式を挙げた1904年1月20日。
この日は「玉の輿の日」とされ、このお屋敷では、お雪さんの玉の輿にあやかりたい女性たちがお茶会イベントをするそうです(笑)
その名もそのまま、「Tamanokoshi Day」。
まあこのたくましさ、あやかりたくもなりますよね。
ぜひ、剛力彩芽さんも参加して欲しいと思う今日この頃・・・(笑)

そんなこんなで、ついでにお屋敷紹介。
J.P.モルガン一族のお屋敷なので、こんな隠し金庫部屋もあります。
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セントラルヒーティングもない当時のこと、各お部屋に暖炉があります。
このピンク大理石の暖炉、素敵~^^
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お召しかえをするだけの、「お着換え部屋」。
1日3回、お召しかえをするのが上流階級の女性のたしなみだったとか。
この部屋の隣には、ジュエリーを入れる隠し金庫付のウォークイン・クローゼットもあります。
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子供部屋も立派です~。
奥にあるドールハウスも、リカちゃん人形のドールハウスとはくらべものにならない豪邸笑
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この天井は昔のままのオリジナル。
細部まで、贅を凝らした作りです。
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当時使われていたティファニーの食器も展示・・・
今では見られないような豪華な造りのカクテルグラスとかもあります。
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ジョージ・モルガンが愛用したルイ・ヴィトンの旅行ケース。めちゃ頑丈。
ヴィトンって、こういうのも作ってたんですね。
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このお屋敷のガイドさん。
このお屋敷に対する思い入れが、ものすごく強い方・・・
一時期このお屋敷をゴミ屋敷にした宗教団体に、並ならぬ憎悪を燃やしてました^^;
ぜひガイドさんとツアーすることをお勧めします。
隠し金庫とかは、ガイドさんとツアーしないと見られません。
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そんなこんなで、JPモルガン一族の豪邸、堪能いたしました^^

オマケ。
売店に売ってた、お茶会うさぎさん。
「玉の輿の日」のお茶会で活躍するのかな~?笑
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「強い風」を意味するVentfort Hall、入場料は18ドルです。
周囲にはお洒落なお店やレストランも多くて、タングルウッドもすぐそこです。

104 Walker Street
Lenox, MA 01240


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by kawamuko | 2018-08-25 21:07 | 番外 | Comments(4)

ニューアーク空港が、なぜか日本ブームになってる

先月イギリスに行ったとき、ニュージャージー州にあるニューアーク空港からのフライトだったのですが・・・
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ユナイテッド・エアラインがあるターミナルCが、なぜかすっごく、ジャパ~ンでした。
なんと!こんなところに、東京でさえ存続にモメている築地が・・!
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でもまあ・・・売ってるお寿司は、ちょい微妙かな?笑
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なんかよくわからない寿司グッズも、売ってました笑
海苔巻き型タオルとか、石鹸とか。
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そして、その隣にはラーメン屋さん、その名も「替え玉」!
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ここは、メニュー覗き込んだら、結構な種類がありました。
フライトに搭乗後すぐ、夕食が出ることになっていたので、ここのラーメン試せなかったのが惜しい~・・・

そしてその正面には、その名も「侘びさび」テイクアウト。
でも、ここはメニュー見る限り、中華系なんちゃってジャパニーズ料理だと思います笑
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そんなこんなで、ターミナルのわずかな一角に、ジャパンがひしめきあうニューアーク空港・・・
他のターミナルは知りませんが(笑)、ターミナルCをご利用の際はお試しください♪

ちなみに昔、ユナイテッドエアでニューアーク空港着の飛行機に乗ったとき、荷物だけニューヨークのJFKに送られてしまったことがあります・・
2日後に、自宅に宅配便で届きましたが、ニューヨークとニューアーク、確かに音は似てるけど、空港名全然違うのに、ど~やって間違えるんだ・・・?
こんなところも、さすがアメリカです笑


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by kawamuko | 2018-02-17 08:40 | 番外 | Comments(4)

イギリスのフットボール・ホテルが、サッカー尽くしだった

先週、2泊4日の駆け足で、イギリス・マンチェスターに行ってまいりました・・
地元の天気予報見ると、イギリスにきた~!という実感がわきますねー^^
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宿泊はここ、「ホテル・フットボール」という、マニアックなホテル笑
マンチェスター・ユナイテッドのスター選手たちが中心になって、出資・プロデュースしたホテルです。
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ロケーションは、マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムである、オールド・トラフォードの真向い!
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ホテルの内装は、もちろんサッカー。
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部屋のアメニティは、ユニフォーム型笑
HFは、ホテル・フットボールのイニシャルです。
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壁も、サッカーボール柄。
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サイドボードの雑誌もサッカー。
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飾ってある額も、もちろんサッカー。
この写真、選手をすべて影だけ残して、審判をフィーチャーしてて面白いですね~。
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枕カバーまで、何気にサッカー。
「勝利を夢見て」
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ルームサービスのメニューも、サッカーで徹底してます。
アペタイザーがディフェンス、メインがミッドフィールド、デザートがエクストラタイムだそうです笑
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そんなサッカー尽くしの部屋ですが、シャワールームは、お洒落なフォレスト・レインシャワー。
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洗面台も、モダンです~。
タオル・ドライ用のヒーターも完備です。
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紅茶の種類が豊富なのは、さすがイギリスです笑
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でも何がスゴイって、やっぱりホテルからの眺め・・・
オールド・トラフォードが間近にど~ん!
試合が夜遅くに終わっても、道一本渡ればもうホテル^^
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で、このホテルで一番のオススメは、ホテル内にあるレストラン「カフェ・フットボール」
席からはオールド・トラフォードが目の前に見えます。
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眺めもさることながら、お料理が美味しいんですよ~!
これは、このホテルの出資者の一人でもあるマンチェスター・ユナイテッドの選手、スコールの名前がついた料理、SCHOLESY'S。
伝統的なイギリス料理のステーキ・スウェット・プディング。理系オタクが頼みました。
でもなぜかお皿に書いてあるのは・・・これ、テニスの言葉ですよね・・・?笑
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これは私が頼んだチキン・サテイ。
イギリスって、実はインド料理が美味しいって知ってました~?
イギリスに来たら、絶対インド料理食べなきゃダメです!笑
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あまりに美味しいので、夜もここで食べちゃったんですが(笑)、これは夜に頼んだエビのカレー。
ごはんの代わりに細かく刻んだカリフラワーがついた低脂肪メニューで、その名も Fat Relegation。
Relegationというのは「降格」という意味で、サッカーチームがリーグ落ちするときに使われる言葉です笑
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紅茶についてくるチョコレートもサッカーボール。
紅茶はもちろん、ポットでたっぷり持ってきてくれます。だってイギリスですもん~^^
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そんなサッカー尽くしのホテルですが・・・
実は昔、このホテルができる前、近くに「ゴールデン・チューリップ」という、マンチェスター・ユナイテッドのオフィシャル・ホテルがありました。
えらい高級ホテルで、レストランも正装でないと、宿泊客のサポーターでさえ拒否するというホテルでしたが・・・
そのスノッブさが災いしたのか?、今は格安インになってました^^;

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ちなみにマンチェスター・ユナイテッドの選手は、ホーム試合前日は、伝統的にホテル(Lawry Hotel)に宿泊することになっていますが、今のモウリーニョ監督に代わってから、自宅からスタジアムに向かえるようになったそうです。

そして、このホテル・フットボール。
ホテルもレストランも間違いなくハイクラスですが、サポーターに不便を強いるようなことはしません・・・
こんなチーム・ユニフォームで入っても、気持ちよくウェルカム♪
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サッカー大好きな理系オタクには至福のホテルでした^^

Hotel Football
99 Sir Matt Busby Way, Stretford
Manchester, M16 0SZ, UK


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by kawamuko | 2018-01-20 08:53 | 番外 | Comments(6)

クライスラー・ビルディングのクリスマス

クライスラー・ビルディングと言えば、マンハッタンのアイコン的建物ですが・・・
このビルって、観光向けではなくオフィスビルなので、長年のニューヨーカーでも、中に入ったことはないという人が意外に多くいます。
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Photo: Michelin Travel



・・・で、そんなクライスラー・ビルに、先日お仕事で行く機会があったので、記念にエントランスホールのクリスマスツリーを撮影(笑)
きらっきらのツリーが、アール・デコ調のクラシックなホールに映えて素敵~♪
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磨きこまれた床にも、きらっきらに反射してます。
ゴージャスで、格調高い輝きですね^^
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そんなこんなで、みなさまメリー・クリスマス・・・♪
新年まで、あと少しですね!


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by kawamuko | 2017-12-24 01:37 | 川越えてマンハッタン | Comments(4)

ウォールストリートの中で、ヨーロピアンな場所に出会う

この週末のニューヨークは、今シーズン初のまとまった雪となりました。
我が家の裏庭もすっかり雪景色・・・去年より10日早い積雪です。
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さて、先日、ウォールストリートまで行く用事があったのですが・・・
時間調整でウロウロ歩いてたら、こんなヨーロピアンな路地を見つけました!
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端まですぐ歩ききってしまう短い通りなのですが、ニューヨークには珍しい石畳に、両側に並ぶパブやレストラン。
イギリスに住んでいた時を思い出す懐かしい雰囲気・・・^^
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・・で、帰ってから調べたところ、ここは「Stone Street」と呼ばれる、マンハッタンで最も古い通りの一つで、Historic Districtに指定されていることがわかりました。
その歴史は、17世紀初めのオランダ人の入植まで遡るそうです。

こんな古い写真も残ってました・・・
コブルストーンの石畳に建物、当時の雰囲気が今も残ってますね~
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車は入れない道なので、夏はこんな風に路上いっぱいにテーブルが並べられるようです。
夏にまた来てみたい~^^
ウォールストリートのお勤め帰りのお父さんたちで、ごったがえしてそうですが笑
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Photo: Good Living NYC



今日みたいな雪の日は、きっとこんな素敵な景色なのでしょうね~・・・
後ろに見える高層ビル群とは、異次元のような世界。
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Photo: Good Living NYC


場所は、自由の女神に行くフェリー乗り場のすぐ側なので、観光の方にもぜひおすすめです^^
尚、Bowling Green駅の方から行くと、Stone Streetはいったんゴールドマンサックスのビルで行き止まりになり、ビルの裏側から、このHistorical Districtが始まります。
ウォールストリートの有名な牛さんも、すぐ近くにありますよ~笑


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by kawamuko | 2017-12-11 10:34 | 川越えてマンハッタン | Comments(4)

タッパンジー・ブリッジ、完全に62年の歴史を終える

10月6日、先週の金曜日、ハドソン川のロックランド側とウエストチェスター側をつなぐ、タッパンジー・ブリッジが、その62年の歴史に幕を下ろしました。

ひと月前、ロックランド方面が新しい橋の開通に伴いクローズしましたが、今回のウエストチェスター方面のクローズで、タッパンジー・ブリッジはすべて役目を終え、リタイアすることになります。

ウエストチェスター方面の新しい橋の開通は、予定よりかなり早かったようで・・・
私も、タッパンジー・ブリッジのクローズを聞いたのは、なんと当日でした。
ホント、アメリカってばアバウト・・・^^;

最後にタッパンジー・ブリッジを渡りたいという理系オタクのリクエストで、夜はタッパンジー・ブリッジを渡り、橋が見えるアーヴィントンのレストランで夕食・・・
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この日、1929年型フォードモデルA、フェートンが最後に橋を渡り、タッパンジー・ブリッジは静かにその歴史を終えました。
この車のドライバー、年配のご夫婦でしたが、おそらくタッパンジー・ブリッジができた頃に、生まれたんでしょうね~・・^^
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Photo: USA Daily News

私も単純計算で、8,000回はこの橋渡ったなあ・・・
理系オタクに至っては、2万回は越えてるかと笑

最後の日のTappan Zee Bridge Runビデオです。
今回も、リタイアにふさわしい、きれいな空でした。
(実はこの運転の時点で、まだ今日がクローズと知らなかったという^^;)

曲は、西村由紀恵さんのピアノで、101回目のプロポーズ「夢を追いかけて」
本当に、私にとっては、アメリカに来てから、自分なりの夢を追いかけて、毎日渡った橋でした。

タッパンジー・ブリッジ、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう・・・!^^



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by kawamuko | 2017-10-09 08:35 | ロックランド+ | Comments(10)

さよならタッパンジー・ブリッジ

8月25日、ハドソン川を渡ってロックランドとウエストチェスターをつなぐ、タッパンジー・ブリッジの西側道路(ロックランド方面)が、新しい橋のオープンに伴い65年の歴史を終えました。

向かって右側が新しい橋、左側がタッパンジー・ブリッジ。
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(Photo News 4)


タッパンジー・ブリッジ最後の日の、車載カメラからのショット。
65歳のリタイアメントを見送るにふさわしい、きれいな空です。
本当に、お疲れ様でした^^
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思わず頭の中を流れるこの曲・・

  さよなら夏の日
  いつまでも忘れないよ

来年の夏には、もうこの橋、ないんですよね~・・
東側道路(ウエストチェスター方面)の新しい橋が完成次第、タッパンジー・ブリッジはその役目を完全に終えます。

ちなみに、新しい橋の名前は、現ニューヨーク知事のお父さんの名前である、「マリオ・クオモ・ブリッジ」。
地元住民の96%が反対してるのに、この名前にするって、どうなの・・・?^^;

そんなわけで、住民は意地でも「ニュー・タッパンジー・ブリッジ」と呼び続けているようです笑

オマケ・・・
タッパンジー・ブリッジ最後の日のバーチャル・ドライブ・ビデオ。
はっきり言って、見てもつまんないです笑
通勤に通学にプライベートに、この橋を何千回と渡って生活してきた人々以外には・・・

そんなロックランダー達のために、You Tubeにアップしました。
いつか、このビデオを見て、かつてそこにあった橋を、懐かしく思う日がきっと来るから・・









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by kawamuko | 2017-09-04 02:05 | ロックランド+ | Comments(10)

ピアモントの魔の交差点

ピアモントには、「魔の交差点」があります。
ある同じ事故が何度も起こる場所なのですが、私もここで、同じ事故をすでに4回目撃しております・・^^;
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先週の週末も、とつぜんの渋滞に、もしかして・・・と思ったら
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あー、やっちゃってました。
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がっちり、いっちゃってます・・
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この交差点、大きなトレーラーが坂の下から右折で来ると、坂の一番上で車の底を擦ってしまって、そのままシーソー状態で動けなくなるという、「魔の交差点」なのです。
今日のトレーラーは、もうシーソー状態通り越して、車のお腹が地面にべったりついちゃってますね・・・
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大抵、GPSで指示されてこの交差点に入ってきて、ハマってしまうことが多いようです。
警察が来てたけど、あの後すぐに、脱出できたかなあ・・・
一度見たときは、巨大なジャッキ?みたいなの持ってきて、車持ち上げてましたが。

そんなわけで、トラック・ドライバーのみなさま、お気をつけください・・
って、私のブログなんか読んでるわけなさそうですが笑

万が一読んでいらしたときのために、Hickey St.から9Wに合流する交差点です。
右折要注意(笑)

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by kawamuko | 2017-09-03 12:09 | Piermont - ピアモント | Comments(8)


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